ラベル 乳香 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 乳香 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年3月31日木曜日

ラベンダー、乳香、ヒノキ(葉)


www.flickr.com

一応これも「森林浴」的な香り。苦すぎず甘くもなく。
乳香の香りには「木」のような部分もあるので、樹木系精油とブレンドしてもよく合います。ラベンダーが加わっているのはもはや習慣のようなもの。

ヒノキは葉の部分の精油なのでいわゆるヒノキ風呂の香りとは全然違う、いわゆる葉っぱというか「樹木」の香りです。ローズマリーのようなグリーン感があるけどもっとトーンが低くて力強い。

2016年3月19日土曜日

ベルガモット、ホーウッド、乳香


www.flickr.com

ラベンダーにするところをホーウッドでひとひねりしたつもり…(貧しい発想だな我ながら)。
調子が悪いと甘い香りがしんどく感じることも多いので、酸味やら苦味やらで構成されしかも重くないブレンド、というのが好ましいんですが、苦すぎても駄目なのでこれが案外難しいです。

ベルガモットは他の柑橘に比べ複雑な香りですが、柑橘の甘さはあまり感じられずさっぱりした部分があります。なのでこういう時使いやすい。

胃腸の不調にはスパイス系の精油と言われますが、コリアンダーとかバジルとかアニスとかのあの個性強い面々に今向かい合える気がしない。よけい具合悪くなりそうで穏やかな香りの精油ばかりに手が伸びます。

2016年3月9日水曜日

イランイラン、乳香、サンダルウッド


www.flickr.com

スギ花粉すごくなるから!本格化だから!と騒いだ数日前に比べると症状は落ち着いています。雨のおかげでしょうか。またお天気回復したら酷くなるんでしょうか。早く花粉を出し切って欲しいものです。

おかげで今日もまた花粉シーズンらしからぬブレンドが楽しめます。
サンダルウッドに乳香、あと一つ何にしようか迷ったのですがここはある程度個性の強いものじゃないと、とイランイランをチョイス。クラシックな香水を思わせる正統派の芳香です。

写真はサンダルウッドの花だそうです。木は大きくなりますが花はずいぶんと小さいのですね。日本で見られるところはないのかなあ。

2016年3月4日金曜日

カユプテ、ラベンダー、乳香


www.flickr.com

スギ花粉飛散の本格化により、これからしばらくは花粉症の症状を軽くすることに主眼を置いたブレンドになっていくと思います。

東京に住んでいた頃は眠ることもできないくらい酷かったですからそれに比べると今はずいぶん楽ではあるんですが、私が一番悩まされる症状はなぜか鼻腔の奥の一箇所がキリキリ痛むというもの。もしかしたら傷があるのかもしれません。乾燥すると酷くなるので部屋の湿度は高めにし、外出時のマスクも欠かせません。
なのでこの痛みを和らげてくれるような香りが好ましいわけです。ですからラベンダーの登場回数がまたしても増えることになります。カユプテや乳香は単独ではキリッとしてますが、ラベンダーが入るとなんかいい感じに丸くなるんです。

鼻づまりが酷iい時にはユーカリ・ラジアタやティーツリーをよく使っていました。
鼻炎の症状にはペパーミントやハッカ油が効果的と言われることもありますが、散々サロンブログの方で書いた通りケトン類が多く含まれているので禁忌があります。妊婦さんや子供さんや持病のある方、お年寄りなどには使わないようにしましょう。健康な成人ならばそれほど問題は無いでしょうが、くれぐれも控えめに。

写真はオマーンのマスカットという街の乳香市場だそうです。無造作に積み上げられてる袋の中身がみんな乳香だと思うと心臓が苦しくなるくらいのときめきを感じます。

2016年2月16日火曜日

ネロリ、乳香、サンダルウッド


www.flickr.com

普段ならプチグレンのところをたまの大盤振る舞いでネロリ、そしてうっかり入れすぎて、とろみがついてるんじゃないかと疑うくらいまったりと甘い香りのお湯になりました。ほんのりと渋みを含んだ上品な甘さ。
そして合わせるのは何といってもサンダルウッド。クラシカルすぎると斬新さを求める向きもあるかもしれませんが、古臭くても良い香りは良いのですよ。乳香はもう少しきかせるべきでした。完全にネロリの影に隠れちゃってる。

数年前の花摘みイベントで咲いていた甘夏ネロリの生花はくちなしのような華やかさがありました。あの香りを精油に落とし込むことってできないでしょうかね。

2016年1月25日月曜日

オレンジ、ラベンダー、乳香



www.flickr.com


乳香は樹脂系精油の中では軽めの香りで、香調(ノート)はミドルノートに分類されることが多いように思います。同じ樹脂系でもかなりしっかりしたベースノートである没薬(ミルラ)や安息香(ベンゾイン)とは少し異質の系統です。

若干柑橘系に近いような部分もあり、くどくないスパイシーさもあり、で個人的にはオレンジと合わせるのが好きです。ラベンダーを入れたのはもはや習慣というべきか。もしくは癖?
逆に甘い香りのものとはあまりブレンドしません。どうも乳香の薬っぽさが際立ってしまうような気がして苦手なんです。

アロマテラピーの世界での香りの表現はかなり適当ですから、乳香も「スパイシーな香り」とか「宗教的な香り」とかいい加減な表現でくくられることが多いようですね。似てるものが身近にないと表現に困るんでしょうね多分。好む人が多い精油なのに少し残念なところです。

2016年1月17日日曜日

ライム、乳香、サイプレス



写真はサイプレス。

「フランキンセンス」より「乳香」と呼ぶ方が好きなんですよ。理由は特にないんだけれど。
甘くないけど苦くもない、なかなか好みの香りができました。これをベースにしてなんか香水作ってみたい。
サイプレスはつかみどころのない香りでどう表現していいかわからなくて昔はちと苦手だったんだけど、最近になってじわじわ好きになりつつあります。