2016年6月15日水曜日

ユズ、ラベンダー、ネロリ


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暖かくなってきたらシャワーで済ますことがほとんどになりますが、エアコンをつける時期になると湯船につかる日が少し増えます(寒い時期ほどではないのですが)。

ユズとラベンダーは量が少なすぎたのかあまり存在を感じず、ひたすらネロリが主張する風呂でした。
花精油の香りは「甘い」と表現されることが多いように思いますが、私はネロリを「甘い」とは感じません。もちろん嫌いな香りではなくむしろ芳香と思っています。ただ「甘く」はないんです。言葉にするなら「滑らか」です。

ネロリはご存知の通りビターオレンジの花から採取しますので、flickrを「orange flower」で検索すればなんかいい画像が出てくるかなとやってみたんですが、文字通り「オレンジ色の花」の画像ばっかりヒットします。あちらの方にとって柑橘の花は写真に撮るほど重要なものじゃないのでしょうかね。

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こっちでもしばらく宣伝しますすみません。

7月6日三上杏平先生の特別講座やります。

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2016年5月21日土曜日

ラベンダー、カモミールジャーマン



ドライハーブのみのお風呂です。精油に比べると香りはおだやか過ぎて物足りなく感じることもありますがたまにはいい。

適当に入れたのでラベンダーとカモミールの割合は3:7くらい。カモミールは実家で収穫したものですが、何年か前に蒸留してみたらほんの少しだけ青いつぶつぶのようなもの(アズレンと思われる)が浮いたので多分ジャーマン。

総量はひとつかみくらい。ハンカチやガーゼで包んでも良いですが、私は薄手の生地で専用の巾着袋を作っています(あまりできばえ良くないので写真は割愛)。情緒はないですがお茶パックを使えばそのまま捨てられるので楽ですね。

このハーブミックスはあらかじめ熱湯にしばらく浸して香りを出し、入浴直前にその浸出液ごと浴槽に入れます。お風呂のお湯程度の温度だと低すぎて香りが出ないことが多いです。

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2016年4月30日土曜日

しょうぶ湯



温かくなってくるとシャワーで済ませることが多くなりしばらくこちらをほったらかしてしまいました。
ぼちぼち書いていきます。

こどもの日には少し早いですけど近所のスーパーで売っていたパックのしょうぶ湯。150円くらいで2袋入っていました。冬のゆず湯と同様、広島のこだま食品さんの商品です。

しょうぶとよもぎの葉にみかんの皮が加えてあり親しみやすい柔らかい香りです。ゆず湯ほどは香りが皮膚に残らないようですね。全部の材料が国産というこだわりっぷりです。

実家だと母がどっかからしょうぶの葉を持ってきて長いまま風呂に放り込むのでポキポキ折りながら入らなくてはならないんですが(まあそれはそれでいい香りなんですけど)、この商品は乾燥させて細かくしてあるのでお湯の中で適宜揉むだけ。手間がはぶけて楽ですね。

もう1袋あるので近いうちにまたしょうぶ湯が楽しめます。

2016年4月5日火曜日

レモン、クロモジ


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クロモジ精油がとても人気があるのは「樹木精油の割にとても華やか」な香りゆえであると思います。スパイシーなハーブのような、ゲラニオールが多いんだろうなあと思わせる甘い香りです。甘い中にもしっかりグリーン感があるところはゼラニウムに似ています。

何にあわせたら良いだろうかとしばらく悩み、無難にレモンにしました。ゲラニオールが多い精油はレモンやオレンジにとてもよく合うと思います。個人的な好みですが。
お湯に入れるとクロモジのスパイシー感はさらに際立ち、まるで山椒のような辛味でした。この地味な枝葉が華やかな香りを秘めている不思議。それに気づいて和菓子の楊枝に採用した昔の人の感覚はすごいものだなと感心します。

2016年4月4日月曜日

オレンジ、カモミールローマン、イランイラン


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「THE アロマテラピー」という感じのブレンド。馴染み深い精油ばかりで柔らかく明るい香りです。イランイランを入れすぎると重くなってしまいますけれど。

写真はfliclerを「Cananga odorata」で検索したら出てきたものです。説明書きがないので断言はできないんですけれどどうもイランイランの種(実)じゃないかと。この種からオイルが採れるというわけじゃないと思いますが、珍しかったので載せてみました。こういうの現地に行かないと絶対見られないですよね。マダガスカルは遠い。

あ、自分で育てたら見られるのか。以前枯らしたもんなあ。またチャレンジしてみるかなあ。

2016年4月1日金曜日

ベルガモット、マンダリン(緑)、ネロリ


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軽くてリラックスできる香りを、と選んでいったら柑橘由来のものばかりになりました。クリームや乳液の香り付けにもよさそうなブレンドです。ただし使用は夜間のみに限定するかフロクマリンフリーのベルガモットを使うという条件付ですけれど。ベースノート精油を加えればフレグランスにもなりますね。

しばらく悩まされていた胃腸の不調ですが、検査を受けたところ特に病気は見つからなくて一安心でした。ということは原因はストレスしか考えられず…。そりゃ心配事がまったく無いとは言いませんが、そんなに溜め込む性質じゃないつもりだったんですけどね。案外発散できてないのでしょうか。これからはストレスケアのための精油ブレンドをよりいっそう極めていきたいと思います。

2016年3月31日木曜日

ラベンダー、乳香、ヒノキ(葉)


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一応これも「森林浴」的な香り。苦すぎず甘くもなく。
乳香の香りには「木」のような部分もあるので、樹木系精油とブレンドしてもよく合います。ラベンダーが加わっているのはもはや習慣のようなもの。

ヒノキは葉の部分の精油なのでいわゆるヒノキ風呂の香りとは全然違う、いわゆる葉っぱというか「樹木」の香りです。ローズマリーのようなグリーン感があるけどもっとトーンが低くて力強い。